12月 27th, 2008 — 4:34pm
このまえ、友人のドットアーティストshioriの個展をみてきました。
冷たい雨の中、しかも夜になってよけい寒くなった中をてこてこ四谷三丁目から歩いてアートコンプレックスセンターへ。
冬で雨で寒い、しかも夜 極 寒
この組み合わせってギャラリーにいくのに最も最適なんじゃないだろうか。
クリスマス直前で、街のあちこちで雨の中イルミネーションがちかちかしているのとか、
でも雨のせいで人が少ないのとか、
痛いくらいの寒さの中に寂しさと華やかさと暖かさが入り交じったえも言われぬ感じ。
しかも、ギャラリー、お客さんは私一人。
入ったときには何人かいたけど、すぐに誰もいなくなった。
一人で独占する空間の良さったら。
この時間帯完璧だったな。
で、shioriの作品は。
作品ごとに違う温度、違う空気でもshioriが吹かせてる風な感じ。
最近描いたみたいな小さなおかしみたいな作品たち。
ケーキに盛られたフルーツに、透明のジェリーがかかったみたい。
インテリアとしてもいいだろうなあ。
にじみ出てたよ。
ところで先日掲載していただいた
JAPANESE MAGAZINEさん、
今回siouxの作品をメインフィーチャーしてくださいました!
※音楽がついていますので気をつけてね
JAPANESE MAGAZINE
http://japanese.shimmer.jp/magazine/creation.html
なんだか自分の作品が人の手を介していろんな形になっていくようになってきて、
不思議な感じ。嬉しいですけどね
秋につくった作品が掲載されています。よかったらみてね。
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12月 17th, 2008 — 6:42pm

パンダはパンダでも、アーティストのかおかおパンダちゃんです
。
個展最終日に滑り込みでいってきました(またギリギリ…笑)
銀座伊東屋のミニギャラリー。
小さい作品がクリスマスオーナメントみたいに壁いっぱいに飾られていて、どれもこれも可愛かったな。
かおちゃんの絵は元気な太陽や豚チャンをよく見るけど、私は彼女の青くてキラキラした夜の絵が好きです。
色とりどりの透明な夜。
久しぶりに話もできて良かった!
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12月 12th, 2008 — 6:16pm
フェルメール見に東京都美術館にいきました
一仕事終えて上野についたのはもう夕方で、パンダのいない上野動物園のゲートになんだか哀愁を感じつつ、よこにあるミニ遊園地のネオンがやっけにキラキラきれいで(まるでカメラのレンズフィルタつけた写真みたいに光っていた)のこのこと写真などとりながら歩いていたのだが、徐々に増える人。人。
やっぱり日曜までってことで人が多そうだなあ……そういや北斎のときもありえない混みようで、近くで見られなかった版画結構あったなあ……
て、
階段下ったら
ドン
入 場 5 0 分 待 ち
おーい!!!!!
や、私もそういうギリギリ族ですから文句言えないんだけれども。
万博!?万博なの!?
並ぶの嫌でトヨタ館スルーしたよ!
(;Д;)
ま、見たいから並ぶよ……
ああちくしょう!
↓結果
早くにみにくるべき。
平日の午前中とかに!!!
当然ですね。
も~~~わらわらごちゃごちゃ、こんな中で見ても良いものなんかみつけられないし感慨に浸れないよ。
近く←→遠く、と距離を変えるから作品の印象だって違いが面白いのにさ、離れて見たら黒い人山しかみえないもの…
興が醒めてしまい、かなり颯爽とみてきました。
面白かった分勿体なかったわ…
勉強になりました。いろんな意味で。
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12月 9th, 2008 — 4:54pm
大好きな新宿の東側。
この街、おかしい。
夜のネオンの量が。
とくに、仙台に帰ってから東京に戻ってくると、改めて違和感を感じます。
22時をすぎても真昼みたいなひとごみ、こんなの他の日本のどこにもないよ。
山手線の内側のほんの小さな何箇所かだけに、星雲みたく光がひしめいてるの。
冬の夜は頬に刺さる静けさと冷たさで、透明な沈んだ空気を感じながらあるく。
みんなが寝静まる街をながめて、あったかいお部屋で静かに本を読んだりする
静けさと平和と透明が、私の中の冬のテーマなのだが
この
冬のデフォルト感が、都心では一挙に崩壊する。
オールウェイズ真夏の夜の23時。夜のキャンディボックス。
深夜の喫茶店もショーパブも、クラブも飲み屋からあがってさ迷う新宿三丁目の裏路地も
リアルだけど夢の中のようだ。
非日常と日常がミックスされた町が新宿。
そのギャップに夢があって、大好きな街。
いい加減道に迷うのやめたい。
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12月 2nd, 2008 — 4:58pm
木下優樹菜ちゃんが神田うのさんデザインのドレスきてます
http://beauty.oricon.co.jp/news/60670/full/
木下優樹菜ちゃんかわいいな~かわいいな~男だったらゆきなちゃんみたいなことつきあいたい。すれてなくていい。ピュアで笑顔がかわいい、地っぽい感じがかわいい。
あれをキャラ作ってやってたらマジでおそろしいです、
こんなにかわいいのにサイトの作りがひどすぎる↓
(´・ω・`)
木下優樹菜オフィシャル
http://kinoshita-yukina.syncl.jp/
….ゆきなちゃんのはなしをしたいわけでなく。
ドレスの話をしたいんでした。
ウェディングドレスのデザインはどれもこれも繊細で、特にレースが美しいでしょう。
なんぼ見てても飽きませんね。絵の参考にするつもりがじっくり見入っちゃったりして。
シェーナ・ドゥーノは人気があるみたいですね、モチーフや色みが普段見慣れたものがおおく、日本人の若い女子がやるようなオシャレの感覚に近いデザイン、という印象をうけます。
こまこまとリボンが散ってたり、ハートやラメのモチーフが和装に取り入れてあったり。
普通のブティックで服を買う延長線上で、変に構えずに選べそう。
親しみやすいのかもしれないですね。
しかし私がすっごい好きなのが
コレ!
シュガーケイ
http://www.islebridal.com/sugerkei.htm
あとここと
http://www.ohgiya.net/sugar.html
ここも
ここのラインナップがほんっっとにかわいい、
やりきっている。見事に。 躊躇がない!
モデルに日本人じゃないのは卑怯なんだけどさ、世界観がいいじゃないですか!出来上がっていて。相当パーティ仕様のドレスです、はじけてて楽しそう。
ムーラン・ルージュ、エリザベス・ゴールデン・エイジ、
アマデウス、カストラートの世界。
こうしてみると服って、何かひらひらをたくさんつければ豪華になる、小物を使えば派手になる、というわけでもないんですね。
生地、素材と合うボリューム、バランスがあって、それらがうまく組み合わさるからゴージャスだったりクラシックだったりっていう雰囲気を発するのですね。
当たり前だけど、実際むずかしいよな、、、
パタンナーさんってすごいなあ。
このドレスを出しているのは
株式会マリモ
http://www.marimo.co.jp/
というところなのですが
去年だったか、まるで現代演劇で天岩戸をやるような和洋折衷コラボなドレスを作っていてそれもすごく良かった!コスプレっぽい感じもしたけど、面白い事やってるな~と。
ちょっと調べても出てこないので
見つかったらリンクします。もしかして終了しちゃったのかしら。。。
あー。ドレス萌え。
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