1月 25th, 2007 — 6:17pm
エレ片のコント太郎・ポッドキャスト版
が、とってもおもしろいです。
会社の人に教えてもらって、お仕事しながら聞いています。
だって、彼らの話しったら、小学生みたいです。
「俺あいつと1回対戦したら爆裂強くてさ!!」
「俺のスクルトが意味なかったんだよ!」
「俺、聞いた事ない魔法だったんだもん!イオグランテ!デケぇイオだよ!」
「ブォォォッてさ」「ジュドゥォォォォってなってさ」
(※前回放送の、NintendoDS・ドラクエモンスターズの話。)
小学生って擬音語だけで話すすめるよね。
で、会話の終わりは「!」なの。
「シュゥゥゥってなってダダダってきて、ドーンてなってボカーン、バキューンでさあ!」
いや、わりと私もですが。
ま、そういう感じが楽しいのです。
ネタが若干偏ってますが、守備範囲内なのでよし。(ドラクエ、ハリーポッター、ガンダム、など)
いやー、楽しい。
…多分自分がそういう話をしたいんだと思うんだけど(笑)
これ聞いてたらDQMやりたくなっちゃった…。
でもこれ以上ゲーム増えると他の時間なくなるからやらないよ。
携帯ゲームは悪魔の機械なのです。ブルブル。
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1月 24th, 2007 — 9:18pm
好評だったので、某所から転載。。。
(ズルッコ)
友達が、ラナンキュラスの話を日記に書いていたのを読んで思い出したこと。
薔薇の花を、ひたすら毟っているとエロチックな気分になれます。
ということ。
いただいた花束で薔薇風呂に入ったときに、浴槽でそのような遊びをしたのです
が。
薔薇は、花弁が密に重なっていて、唇に例えられるように一枚一枚肉感的です
表面の質感はベルベットみたいな光の反射で女性の肌にやさしい産毛がはえているような感じ。
真紅なのに、白を想像させるのも不思議です。
里芋の葉に溜まる雨の雫も美しいし、芥子の花に伝う水も可憐だけど、
水滴が薔薇の花びらの上に玉になる様はどんな植物のそれよりエレガントなのです。
薔薇の花びらを延々毟っていくと、中にいけばいくほど、花びらはみずみずしくて柔らかくなっていき、芯から剥がすにも力を入れすぎると、途中からちぎれてしまいそうになります。
いちばん中まで到達する一歩手前の、ぎりぎりの花びらはそれこそ、薄くて柔らかくて、内側にそっと傾いていて、まさに女性の中心そのものです。
花であるからこその生々しさと、こんなに奥にある秘匿感がある種神秘的で象徴的で、千切るのを一瞬躊躇う。
薔薇が枯れたとき、その花びらは殆ど散りません。
固いつぼみのようになって、首が落ちるのです。
そんな堅固な花びらを全て毟るってことが、ほんとうにエロチック。
よく蘭の花はセクシーとかいうけどその比じゃないです。(むしろ、蘭は好きじゃない)
ちなみに、ぺいぺいっと毟っていくと花弁の少なくなった薔薇の花は椿そっくりになります。
サスガ世界三大花木の2種…。
優雅でエロチックな気分をお求めの方是非トライしてみて下さい。
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1月 18th, 2007 — 12:59pm
メールマガジン
週刊・東京流行通訊
http://www.tokyo-fashion.net
にて、明日(1/19)午後に配信される最新号(第100号)のトップ「美」のコラムで紹介されます。
紹介文章て気恥ずかしいですが嬉しいですね。
よかったらご覧下さい。
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1月 12th, 2007 — 9:02pm
奥村チヨさんを最近良く聴いてます。
そのなかでびびびと来た一曲
「深川くずし」
恋シリーズとかよりもずっとずっとうまくって、素敵。
この曲、端唄のカバー曲です。
ほんとは芸者さんがお座敷で三味線弾いてチトシャンやる曲です。
歌詞が、
「丸髷に 結われる身をば 待ちながら
粋な島田や ホントにソウダワネ、チョイト」
これだけで乙女心が全て表現されていますね。
丸髷というのは昔結婚した女性が結う髪形で、
島田髷は10代始め~20歳くらいの女性が結うオシャレな髪形です。
深川くずしは実際6番くらいまで歌詞があるんですが、
奥村バージョンは二番きり。
でも十分情緒があって、芸子さんがお座敷で歌う感じがひしひしと感じられます。
(本物を聴いた事ありませんけど。。。)
今は使われない昔の言葉にはひとつのなかに色んな意味があって
だからこそ歌の文化があったんでしょうね。
ちなみにコケティッシュ爆弾
というアルバムに入ってます。
というわけで、今端唄に興味津々!
日本舞踊もいいなあ。。。
▼端唄ツナガリでこちら 自分がほしいものBK w
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1月 11th, 2007 — 7:46pm

会社で、ノートの形のマックをあてがわれました。
スーコ好きなカバー買ってきて持って歩いていいよってしゃちょうに言われたので、早速ヨドバシでまっしろMacbook専用カバ買ってきてあてがいました。
ヨドバスに売ってるような、もち手つきのパソコン鞄はどうみてもビジネスマンなものしかなかったので、フラッグスのビルで出会ったエンドウ豆刺繍の女子ファンシーバッグにカバーかけていれてみたら、おあつらえみたくピッタリサイズでした。
昨日初めて電車でノートの形のパソコンあけてみました。
(´∀`)ビジネスマン!
でもまだトラックパッドに慣れません…。
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1月 10th, 2007 — 8:04pm
モチもケーキもビールも沢山食べました。明けましておめでとうございます、スーコです。
実家から戻ったら2kg増!一回り大きくなって帰って参りました…色んな意味で。
さて写真は昨年末の忘年会風景です。
巨大金魚ちゃん。巨大顔ちゃん。美輪様、たらこ、たらこ、たっぷりたらこ。。。アルゼンチン?の旗。しゃらしゃらちゃん、バットgirl、未来カポー、借金女郎、などなど。モロモロ。私は頭の上に梅・松の塔を作りました。初チャイナです!
しかも、家で準備していったので、このまま電車&タクシーに乗ったのです。
どんな羞恥プレイですか?これで2006年の恥もかきすてましたよ。
2007年は、仙台で遊び倒し飲み倒し、東京に戻ってまず佳嶋さんからいただいてたDM持ってパラボリカ・ビスへ。
相変わらずハイクォリティな佳嶋さんの作品にまみえ、丸尾末広氏の帝都物語の生挿絵にグラグラして、山本タカト氏のオリジナルで鼻血出るかとおもった。あまり好きじゃないと思ってるけど、あのオリジナルの持つ強烈なパワー!と美しさの誘惑には到底勝てないのでした。
ほんでMOT(日本画から/日本画へ展)で見逃した松井冬子氏の絵にも初対面です。
すっげーアンバランスで一気に引き込まれました。ああ、はやく他の作品も生をみたい。
そして、恋月姫ドールの世界で〆。。。。えもいわれぬ恍惚の空間でした。
新年一発目いいグループ展を見られました。
いい刺激も貰ったことで今年も地道に歩んでゆきたいと思います。
本年もどうぞ宜しくお願いいたします!
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