2月 24th, 2006 — 4:25pm
5.さらば大阪
さて短い旅もおしまい。
朝ホテルの一階のスタバでゆっくりごはんして、まっすぐ大阪駅へ。
昼の新幹線で東京まで帰るのです。
帰りはラクしないと仕事に響きますから。。。。
駅構内の土産物屋をあれこれ物色。行ったのは京都大阪ですが、めぼしいものが見あたらず神戸チョコレートを土産に購入。事前調査しておくべきだったなあ、失敗。
先日友人に聞いた話、「たこ焼き羊羹」なる土産があるそうです。分からなかったー。(あっても買わないと思うけど…笑)
にしても新幹線。
普段、MAXやまびこだのこまちだのしか見ていない私には、青い線入ったってだけでレア~な感じです。社内放送の音楽もあの、シーラソシ ドーシラド…という東北新幹線のとは違うんだよ。楽しい。
ipodの耳半分コでゴキゲンな音楽をききつつ、駅で買った駅弁を食べて、グーと爆睡して、あっという間に東京へ戻って参りました。
私はこれから事務所に直行、仕事仕事ですよ。
短い時間だったけど、超・超濃厚な、すてきな旅でした。
次はどこいこうかなー。
【終】
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2月 23rd, 2006 — 1:02pm
4.@Osaka Blue Note
http://www.osaka-bluenote.co.jp/obn/top.html
前々から興味のある場所でしたが東京では未体験、Blue noteはこの大阪が初めて。
ハービスENTという駅前のビルの中にあるのです。建物自体が新しくて、店に至るまでの廊下の床や壁はツヤツヤ。お店の中もまあ綺麗だったし、料理も小洒落ていて、ちゃんとおいしかったです。ウェイターさんたちの接客態度も良かったです。
席に着くなり頼んだデカンタのワインを一気に飲み干してしまったので(全然足りない)同じもののボトルを追加したのですが、演奏が始まったらもうあんた、ワインどころでねえだよ。大フィーバーだよ。案の定半分以上余らせてしまったボトルを、なんと持ち帰らせてくれました。(上にはナイショだったんかな;)
余韻に浸り、もう帰ろうかー…というところで出口へ向かうと、なにやら人だかりが。なんと、アーティストが出てきて、ファンとのささやかな交流が行われているではないですか。
キョドってたら、そちらへ向かおうとしてる人が教えてくれました。(ほんと関西の人って親切)速攻並ぶ。
ぺ、ぺんもってない、ぺん(※慌てるな!アーティストが持ってるよ!)サイン、か、かかれるものも、ない、紙、ない…鞄から出てきたものと言えば、ハンカチとして持ち歩いていた手拭だけ…。この手拭、クリスマスプレゼントにUGYAUさんにもらったもの…黄色のかまわぬのヒョウタン柄。。。むむ、今は代えるものがない…!
(※後から本人に平謝りしたら、「むしろ良かったね」と言ってくれました。アリガトウ)
いよいよ本人達に対面して、思いの丈を色々英語で言ってはみたものの。感激のあまり泣くわ(恥ずかしい…)後々考えたら全然意味分かんないこと言ってるわ…。
でも、こんなキョドっている私をグループの一人が「泣かないで、私まで泣けて来くる~、嬉しい~」と言って暫くギューっと抱きしめてくれ…クレッ、く、ぉぉぉぉ(思い出して悶絶)くれましたのです。はー。
一緒に写真&サイン。全員の名前よんで一人ひとりにお礼言って、もう、感激しすぎて倒れるかと思った。いえ、むしろ半分倒れていた。アオイがいなかったら伸びていた、きっと。
ビートルズ来た時倒れた人の気持ちが分かった。
そんなこんなで余韻と感動に浸りつつフラフラになって出てきたところで、運良く目の前にタクシ-が。
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2月 23rd, 2006 — 10:41am
★CloveR 2nd album[サルビア]
ジャケットのお仕事をさせていただきました。
音楽もメンバー本人たちもとても素敵ですが、2006年2月を持って解散となり、ラストアルバムとなってしまいました。あのライブがもう聞けないと思うと残念!
サルビア購入はこちら
もしくはお近くのCDショップで。
7曲収録/定価1800円(税込)
[ シーラヴアール公式web ]
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2月 22nd, 2006 — 12:47pm
3.いい宿夢気分
暑さと人の熱気にやられたのもあり、寄り道せず早々にホテルへ戻ることにしました。
これと言って大した観光もしなかったけど、匂いはなんとなくかいだし、この旅の本番はここからですから。
夜のコンサートに向け、先ずボロっちくなった身なりを整えに、お部屋へ。
って、これがまたとっても良い部屋~~!,*+;・:*・烈
ベッドがとても広くてカバーもシーツもシルクだったこと、洗面台がなかなか広くて、女子二人並んで座ってもまだ余裕があるくらいだったこと。
ぜーいーたーくーー。。タオルが沢山沢山あったのも良かった。
スーペリアだったので風呂の他にシャワールームがあるのは分かるけど、全体の部屋の雰囲気が好みに合っていたことがなにより。(何故ロビーだけあんな趣味なのだろう…)
バスルームのドアは白塗り、真鍮のノブ。両開き。
大阪の街を眼下に背もたれの広いイス、ていうか絨毯がものっそいフゴフゴしてる…ワーイワーイ鍊(´∀`)(´∀`)鍊
なんかテレビの下あけるとこ沢山ある、そろりそろりと開けてみると、ベルベットの台座に高ッかい酒(ミニボトルのアレ)がズラ。
コンビニ行こうかしら程度のちょっとした買物も、部屋まで買って持ってきてくれました。
…小市民にこのような贅沢、頭にオハナが咲いてしまいます。
ひとしきり狂喜乱舞の後、今度は本気の身繕い。最善のオシャレを!と、頑張ってみました。
アオイは美容部員のため、私の化粧術の何割かは彼女からの直伝。折角本人がいるなら…と頼み、ベースを作ってもらいました。
やっぱプロの技は違うのだ。ええ、それはいいスーコになりました。(って同じこと10年前からやってる私たち)
二人して、できたてメイク&キラキラドレスアップで、ベルボーイにドアを開けてもらって颯爽と(かどうかは知りませんが)車に乗り込んだら、一気にボルテージは急上昇~。コレは夢なんでしょうか。ラックスのCMかなにかでしょうか…。
4.@Osaka Blue Note
につづく。
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2月 21st, 2006 — 12:26am
2.灼熱の天保山でガンダムに会う
知らない土地のローカル線に乗ると、中吊りや人の座り方、微妙な車両の空間の違いが、むずむずと面白い。
やっぱり色が違う。いろんなものから少しずつ、その土地のダシが出ている感じで、ホームに立つだけで旅情を満喫できます。
話が前後しますが、昨日京都で伏見に行った電車の中で、向かいに座っていた幼稚園くらいの少女がミニスカートで大開脚しておったのです。それだけならまだしも、パンツ自体がダブダブで、ラスベガスのポールダンサーもびっくりな風景が目の前に広がったとき、(ありえねえべ)私はいったいどうしたらいいんだろう…と思いました。
そういう感性も都会の産物なんだろうか。いろいろ心配になるじゃん。世の中には変態が多いからさ。
車窓から目の前に海が開け、大阪港駅でおりるとそこには大量の浴衣の女子。どうやらその日は同じ場所で花火大会があるようです。
その浴衣の昨日の京都の風景を思い出して、こんなところにも地域性の差異を発見。
うーん、流石に和装は京乙女の方が私の好みであります。
さて駅から徒歩にて詣でることにしたら、ここいらは道が広い!…直射&照り返しで即席バーベキュー。
荷物を増やしたくなくて日傘を持ってこなかったのは大失敗。渋々カーディガンを紅天女がごとく頭上にかざして歩く。
ミュージアムについた頃には二の腕が真っ赤に…とほほ。
そんなわけで展示には目もくれず、最上階のカフェへまっしぐらに向かう私たち。
こんな暑い中歩かされて、辿り着いたがサントリーですよ!眼下には見渡す限り海、抜けるような空。
やることったら一つであります。
真っ昼間っから「乾ー杯ー!」
決まってるわけであります。
あー、最ー高ー。満足、
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2月 20th, 2006 — 5:23pm
1.アオイ到着、大阪駅
7/17(日)
早朝、携帯が鳴る。
「今部屋の前にいるよう」
宿の場所を教えておいたので、部屋まで友達(アオイ)がやってきました。朝六時頃かな?
彼女は仕事明けそのままバスで来たのです。
私の部屋でシャワーを浴びて仮眠をとったら元気になってしまいました。さすが、旅慣れてるしタフだな!
(この戦法、いいよね。高速バスで移動して、旅先でまずシャワー&仮眠。)友人は、ホテルのフロントで一度呼び止められ、事情を話すと「本当はいけないのですけれども…」と通してくれたとのこと。
キャリアを引いて早朝訪ねて来る若いお客さんは、どうやら珍しいものでもないみたい。
京都散策中大活躍だったメディキュット、今日は彼女に貸す。睡眠不足に長距離バスは、足がとにかくむくむ!
事前に長距離バス活用者の作家友達から、乗車のアドバイスをもらえた。これが、非常に助かりました。
化粧をし、身支度整えてさあ出発。
アオイとは高校以来の仲ですが、とにかく一緒にいると楽で良いので。身支度のテンポが一緒の女友達ほど、気兼ねなく旅ができる人はいない。(と思いませんか?女子の皆さん。※ちなみにこの場合、お互い「どんだけかけんの」ってつっ込み入れないと二人とも日が暮れるまで身繕いやってます。楽しいんだもーん)
外は快晴!
近場のカフェで朝食をとり、かねてから見たかったガンダム展に行くことにしました。
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2月 19th, 2006 — 10:00pm
そうだ、京都に行こう
【第1部】京都一人旅編
0.記録の初
1.じゅんび
2.でっぱつ
3.哲学の道~銀閣~裏・東山,安楽寺近辺
4.山鉾発見
5.辻回し
6.富小路 SACRAビル [Sugary]
7.伏見、そしてサンダーバード
京都いこう、これかいたのずい分前(2005年12月)
やっと写真を沢山アップしました。
で、京都行ったの、もっともっと前(2005年8月)
いい加減忘れないうちにUPします。
1.アオイ到着、大阪駅
から。
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2月 14th, 2006 — 8:00pm
夜、お仕事がおわってから、いそいそとお化粧なぞなおそうと鏡を見たら、
口の周りがチョコレートだらけでした。
いやー、わはは。
今日は、たくさん食べました。
まだまだ食べます。
チョコ祭り!
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2月 10th, 2006 — 6:14pm
「チューリッヒの自動車保険ならネットで最大7000円もオトクなのよ!
「車もパソコンもうちにはないだろう。
「あ。
「ハロースーイスー!!!
「静かに食べなさい。
そう、ハイジが出ているチューリッヒのCMです(ちょっと台詞が違うかもしれません。)
アルプスの少女ハイジの公式ページ
http://www.heidi.ne.jp/hp/index.html
でニュースをみると、
——————————————————–
(以下、引用)
「ハロースイス」でおなじみ、チューリッヒ・インシュアランス・カンパニー【自動車保険・生命保険】の広告に『アルプスの少女ハイジ』が登場!!
無邪気でほほ笑ましいハイジとやさしいおんじの心温まる素敵なCMが2月1日から全国で放送され、新聞・雑誌・ラジオ等にも登場予定だそうです。
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「無邪気でほほ笑ましいハイジとやさしいおんじの心温まる素敵なCM」
心温まる素敵なCM…心温まる素敵なCM…心温まる素敵なCM…(エコー)
建前としてこういう表記なんだろうけど、非常にシュールです。
ハイジ、これでは可哀想な子です。
このおかしさ、この間・このテンポって、日本の独特の笑いよね。
外国で伝わるのかなー…
しかしハイジのサイト、ターゲット間違っててフレームの中にチューリッヒのリンクが開いてるよ。アルプスのチューリッヒだよ。
もうわけがわかりません。
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2月 9th, 2006 — 10:18pm
今日は表参道ヒルズの内覧会だったようですね。
前を通りがかったら、入り口に長蛇の列が。
店舗案内の看板を見ると、まるで呪文のようなことになっとります。
お洋服屋さんなぞ全く分からない私ですが、とりあえずM.A.C.のフラッグショップだけは楽しみです。日本初の路面店だよ。10年前、商品を買う為に青山のハズレの小さい店(輸入販売店みたいな)までてくてく足を運んだことが思い起こされます。
あの頃は「アタシ使ってる化粧品MACよ、フフン」とか思ってたんだなあ。
ちなみに今日その店内には沢山のモデルさんがいて、セレブーな感じでした。ボディペインティングを施された上半身裸の男性モデルさんがドアを開け放された店内の一番外側にいてとても寒そうでした。細っそいボデーのイケメンも体力仕事なのね。お疲れさまです。
そいからもういっこ、両口屋是清のカフェ[R style]がチョット気になる。
和カフェです。おはぎ食べられるんだって。
でもなあ、おはぎなんて祖母宅でも食べられるし、わざわざオモテサンドーでおはぎ食べなくても…とも思う。
まあ、六本木ヒルズでもトラヤだイデーだとあれ程騒いでおきながら、まだどこにも入ってない有様ですので、きっとRstyle(by両口屋是清)にも入るのは数年後でしょう。
その前に、エチカの中のケーキ屋さんでケーキ買う。
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